小児歯科治療について|斎藤歯科クリニック

世田谷区、芦花公園駅から3分にある斉藤歯科クリニック|芦花公園・南烏山で街の歯医者さんとして歯科治療を行っています。


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小児歯科は、一般に乳幼児期から永久歯が萌え揃う学童期までを対象とし、治療内容は虫歯の治療や予防、永久歯の歯並びや噛み合わせ等の指導や治療を行います。


健全な歯を育てる為の家族の役割りは、乳歯が生える以前から既に始まっています。実際に胎生7週目位から乳歯はもうできはじめ、乳歯が顔をのぞかせる頃には永久歯が育ち始めているのです。 お子さんの将来のためにも小児歯科治療は、お子さんとご両親と共に進めて行きたいものです。

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いくら技術が進歩しても元の自分の歯に比べ、治療した歯は見劣りします。子供さんの小さいうちから、
「虫歯作らないための習慣」を身につけさせましょう。


虫歯は、虫歯菌に感染してできるのですが、赤ちゃんには虫歯菌はありません。 感染の原因としては、母親から子供への場合が多いようです。 感染の予防行うためにも、母親は、常に「口の中を清潔にしておく」事前に「悪いところは直しておく」等、心がけておきたいところです。


子供さんには、毎食後の歯磨きを習慣づけるようにしましょう。 また、夜は歯磨きの後、
ご家族が「1日1回仕上げ磨き」をすることをお勧めしています。


お子さんの歯の成長は非常に早く、健康な歯を維持するために最も大切なことは、定期的な検診を行うことです。 適切な時期に処置を行うためにも「3~4ヶ月に一度の検診」が有効とされています。


子供の咬み合わせや歯並びを良くすることは見た目だけでなく、「歯を守る」「虫歯の予防」「姿勢や呼吸を整える」「記憶力を良くする」「バランス感覚を良くする」等、健全な成長発育に大変重要です。


歯並びの管理は、年齢が上がってから始めるほど困難になることが多いとされ、3歳ごろから永久歯が生え揃う小学生までの間に適切な治療を受けると、良い噛み合わせと歯並びを育てる事ができるとされています。


日本に比べ欧米では、小児矯正の重要性が広く認識されており、成長期に治療を施すケースがほとんどです。 歯並びの管理はご家族が大切なお子さんの将来のために、いましてあげられる、やさしさではないでしょうか。

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